こんにちは。私はマヌケ出版社といいます。
いわゆるひとり出版社というやつです。だから「私」とさせていただきます。それでは、マヌケ出版社とは何かという事を書かせていただきます。
出版社のコンセプトは「100年後の革命のために本をつくる」です。もっと具体的に申しますと、100年後の革命家になるやつに読ませる本をつくる、という出版社です。
今売れたい本が巷に溢れていますが、私はこの世界を変えるために100年後に向けての情報を発信します。そして、100年後に普遍の書物は現在にも耐えうる強度を持つと考えます。
ネットには情報が溢れていますが、どれも100年後なくなっていると思います。というのは、ネットのサーバーなどを管理しているのは企業だからです。そいつらの気まぐれや倒産で、そこにある情報は全部消えます。何も残らない。しかし、本は残ります。国会図書館での保存も含め、未来へ何か託すには本しかないと思っています。人間は死んだら終りですが、本は残る。強い意志で残したものは未来の誰かを動かすかもしれない。物として残る以上可能性が確実にあります。だから想いは叶います。
そんなわけで、出版社を立ち上げました。この先の人生をかけてやっていきます。
ここまでお読みいただきどうでしょうか、マヌケだと思われましたでしょうか。そうです、私がマヌケ出版社です。でも本気です。
世界をよくするには、無理だと思う事や無茶だと思われる事を本気でするという事があげられると思います。私はもっと世界が自由にのびのびできる場である事を証明するためにもマヌケでありたいと思い行動します。そんな自由でおおらかな世界が私はいいと思っています。革命後の世界はそうあってほしい。だから先に革命後の世界を生きたいと思います。みんなそれぞれの革命後の世界を生きた時、世界は平和になるのではないでしょうか。
マヌケ出版社